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能力上昇技考察
2006-11-14-Tue  CATEGORY: ポケモン ダイパ攻略
「積む」ことについて

「積む」とは戦闘中にステータスを上げることをいう。
野生相手なら「プラスパワー」等でも上げられるが通信対戦などでは自前の技を使う必要がある。



今回は攻撃、防御、素早、特攻、特防の5つのステータスの変化について紹介します。

能力変動ははプラス方向とマイナス方向に6段階ある。
上昇率と下降率は次の通り。

補正無しの状態の相対値を100%ととした時、

+1(1段階上昇):150%
+2(2段階上昇):200%
+3(3段階上昇):250%
+4(4段階上昇):300%
+5(5段階上昇):350%
+6(6段階上昇):400%

-1(1段階下昇):66%
-2(2段階下昇):50%
-3(3段階下昇):40%
-4(4段階下昇):33%
-5(5段階下昇):28%
-6(6段階下昇):25%

変動状況は同じ段階だけ+-補正することで相殺される。
つまり3段上昇のあと3段降下すると元もとの値に戻る。

上昇技は覚えさせるスペースがあれば取得しておきたい。
特に素早さを上げるものに関しては重要性が高い。
たとえ後攻であっても、最初に素早さを上げて次のターン先手が取れれば実質上ロスしたターンは0である。
それでいて自分は確実に速くなっているので相手が交代などしたとき有利になる。
しかもそれが「りゅうのまい」であった場合は攻撃も上げているのでむしろ得をしている計算になる。
それが「りゅうのまい」が最上級の能力補正技とされる由縁でもある。

そのほかの補正技ももちろん使い方によってはとても有益である。

例えば
・相手の「まもる」を読んで使う
・相手の交代を読んで使う
・相手が「眠り」の状態時に使う

他にもたくさんケースはあるが
総じて上昇技は交代しない限り強化されたままのため、場合によっては強化した1体だけで相手を何体も倒せるため意義が強い。
「バトンタッチ」のコンボなどはいい例でと素早さと攻撃を何段階も強化することで「必ず先制できる」かつ「一撃で相手を倒せる」ポケモンを出せる。
運が悪いとそれをとめることができず、そのまま勝負がつくこともある。

能力変動はきのみを持たせることでも可能。
実際に多用されるのは「カムラのみ」である。
通常HPが1/4になると発動し素早さを1段階上昇させるものである。

いわゆる「こらカム型」といわれるのは
「こらえる」でHPを1残すことで確実に「カムラのみ」を発動させるものである。
次のターン「がむしゃら」や「きしかいせい」により大ダメージを狙えるため有効である。
それ以外にも「みがわり」や「はらだいこ」「のろい」などで強制的に発動させるコンボもたくさんある。

持ち物で何を持たせていいか判らない時はこういった木の実も選択肢としていいかもしれない。
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